介護・福祉の勤務形態

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介護・福祉の勤務形態

介護・福祉の勤務形態(日勤型、夜間型)

介護・福祉の勤務形態の特徴は、たいていの場合、日勤型、夜間型、宿直型、大中小舎制の4つのケースに当てはまる場合が多いようです。

施設の種類によって多少の勤務形態に違いはあるのですが、労働時間においては労働基準法に定められている、週40時間ほどの勤務形態となります。

(1)日勤型の勤務形態
日勤型の勤務時間は、朝から夕方までで基本的に夜勤はありません。ただし利用状況によっては早番や遅番などがあるケースもあります。通所型の介護・福祉サービス施設で勤務し、保育所の保育士や身体障害授産施設の指導員などが介護にあたります。

(2)夜勤型の勤務形態
夜勤型の勤務時間は、通常勤務・早番・遅番・夜勤の組み合わせシフトの中から決まっていきます。夜勤は2交代制で夕方から翌朝まで勤務し、翌日の日中は勤務がない夜勤明けシフトとなります。夜勤は所定労働時間内での勤務にあたるため、もれなく夜勤手当が支給されます。


介護・福祉の勤務形態についてご紹介しております。

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介護・福祉の勤務形態(宿直型、大中小舎制)

次に、介護・福祉の勤務形態の特徴である、宿直型、大中小舎制のケースをみていきましょう。

(3)宿直型の勤務形態
宿直型の勤務は、通常勤務の終了後にサービス施設内の宿直室で待機し、簡単な業務や必要な事態に備えるのが仕事です。別途宿直手当が支給され、急な業務が発生した場合は時間外手当も加算されます。職員は交替で宿直の勤務に就き、休日は交代制になります。

(4)大中小舎制の勤務形態
大中小舎制の勤務は、入所者の人数ごとに大中小グループ分けして指導・世話を分担していくのが仕事となります。大きさの規模によっては家庭的な生活ができる反面、職員の宿直などが多くなるケースもみられます。断続勤務は一日に2回程で、入所者が外出している昼間が休憩時間に充てられます。

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