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介護・福祉の公的資格とは、財団法人や社団法人・地方自治体などが資格試験を実施し、各省庁・大臣によって認定される資格のことです。
一般的には、国家資格と民間資格の中間点に位置づけられている資格といえます。
介護・福祉分野においても公的資格は、公的な制度に基づいた資格になっていますので、受験者数が多く応募倍率も高いのが大きな特徴といえます。その分、社会的評価・認知度が高い資格であることはいうまでもありません。
公的資格とは
■地方自治体、またはその委任団体や公益法人が試験を実施している
■試験内容が法律により定められている
■受験者が多く競合が多いが社会的な評価や認知度が比較的高い
介護・福祉の公的資格についてご紹介しております。
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介護・福祉に関する公的資格の種類を一覧にしてご紹介します。あくまでワンポイントになっておりますので概略をつかむ際にご活用ください。
■ケアマネージャー
ケアマネージャー(介護支援専門員)とは、介護保険において要支援・要介護と認定された人に対して、介護者が適切な介護サービスを受けられるようケアプランを作成したり対象サービスとの調整をし、介護保険の給付管理をする仕事です。
■ホームヘルパー
ホームヘルパーとは、訪問介護を行う者の資格の一つで、お年寄りや障害者の家庭を訪問して日常生活上の援助や介護を行う仕事です。
■福祉住環境コーディネーター
福祉住環境コーディネーター(FJC)とは、住宅のバリアフリーだけではなく、福祉用具、介護用品、家具などの商品開発や販売などに関わる技能を認定する資格のことです。
■手話通訳士
手話通訳士とは、聴覚障害者の貴重な意思伝達手段である手話の聞き取り通訳を行う資格です。
■移動介護従業者(旧:ガイドヘルパー)
移動介護従業者とは、旧来ガイドヘルパーと呼ばれていた仕事のことで、知的障害者が外出するときに歩行や車いすの介助、食事の介護など、地域社会で自立した生活と社会参加の支援を行う資格です
■福祉用具専門相談員
福祉用具専門相談員とは、福祉用具に関する専門知識を身につけ利用者にあった福祉用具の選定や相談を行う、いわば福祉用具に関するプロの専門家です。
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