チャイルドマインダー

介護・福祉の仕事情報ガイドトップ > 民間資格を学ぶチャイルドマインダー

チャイルドマインダー

チャイルドマインダーとは

チャイルドマインダーとは、家庭内保育や地域コミュニティでグループ保育を行う専門家の資格です。チャイルドマインダーは児童在宅保育のスペシャリストであり、仕事の発祥はイギリスで誕生しました。

乳児から学齢児童と幅広い年齢層を預かり、共働きや核家族の増加にともないニーズの高まる保育形態のひとつです。チャイルドマインダーNPO法人日本チャイルドマインダー協会が指定する養成校で資格を取ることができます。

仕事内容は、0歳から12歳までの子供を自宅に預かるという在宅保育です。

ベビーシッターとの違い

ベビーシッターや保育士などとの大きな違いは保育をする場所(環境)が違うことです。

チャイルドマインダーの場合は、自宅に子供を招いての在宅保育を行ないます。この「在宅保育」という部分が、地域密着型であるチャイルドマインダーの大きな特徴となっています。

イギリスで誕生したチャイルドマインダーですが、現在イギリスでは需要が非常に高く、チャイルドマインダーや保育施設が不足するところもあるそうです。

※在宅保育を基本としていますが、チャイルドマインダー自身が依頼された先方宅に出向いて保育を行なうというケースもあります。

チャイルドマインダーの資格取得

チャイルドマインダーの資格を取るためには、NPO法人日本チャイルドマインダー協会の指定校か実施する養成セミナー、または通信講座を受講し、審査、認定されることが近道です。

無事合格すると、チャイルドマインダーとして働くために必要な資格取得ができます。


チャイルドマインダーについてご紹介しております。

スポンサードリンク

チャイルドマインダーの受験資格と受講資格

●NPO法人日本チャイルドマインダー協会指定校が実施する養成セミナーを受講し修了した者、または、通信講座を受講し修了した者
●高校卒業以上の学歴をもつ20歳以上の者

チャイルドマインダー試験の内容

■受験科目:保育事情、しつけ・発育・情操教育等保育全般、食事と栄養、病気やケガなどの応急処置など
■試験内容:養成セミナー受講修了者、通信講座受講修了者に対し、筆記試験が行われ、試験は使用するテキストの範囲内から出題されます。

チャイルドマインダーとして活躍できる職場

自宅で子どもを預かる在宅保育、各家庭を訪問して子どもをケアする訪問保育などの職場で働くことができます。

子どもを預ける利用者と預かるチャイルドマインダーが直接契約するシステムなのでスポット保育など、各家庭のニーズに柔軟に対応していくことが特徴です。

自宅で開業する場合は、1日数人預かりますが、グループで専用の部屋を借りてミニ保育所を開くケースもあります。

チャイルドマインダーの資格を取得後、NCMA.Japanのネットワークに加盟すれば、総合補償制度(保険)の加入やビジネス相談、仕事の情報提供を受けることができます。

スポンサードリンク


チャイルドマインダーは以下のカテゴリに属しています。

介護・福祉の仕事TOP
介護・福祉の基本を学ぶ

介護・福祉の資格を学ぶ

リンク集

Copyright(c) 介護・福祉の仕事情報ガイド|介護や福祉の仕事や資格試験の紹介 All rights reserved .